ジバンシーから新色のアイシャドーが出ていたので、生まれて初めて買ってみました。
ジバンシーはアイシャドーのイメージが自分にないだけでした。
しかし、なぜこれを手にしたか・・・
それはジバンシーのフランス人メイクアップクリエィティブディレクターのインタビューを、
テレビで見ていたからです。
「この秋は、日本のコギャルからインスパイアーされたカラーバリエーションで行く」と。
???・・・??・?・・・・・????
フランスは東京が気になるみたい。
顏はどうでしょう。
確かに渋谷に行く度、メイクのうまーーーーーーい女子に会えます。
ほんとに、うまーーーーーーーいのです。
特にお洋服の販売の女子はお上手。
それは、自分の顔を化かす化粧ではなく、
デフォルメが効いているからなのです。
まず。
囲み目が上手い。
それは、ジェルアイライナーで、
囲んだ目に、
コンタクトレンズの黒と、
付け睫毛で、
丸い目を強調。
丸めなつくりの目頭、目尻、は濃いメイクでもキツイ顔に見えないので、
かっこかわいい顏になるのです。
そのへんまで、フランス人が評価していてくれればいいのですが、
どうも、そのことより、
カラフルな色をジバンシーは打ち出して来ていますこの秋。(来年のファッションのカラフルトレンドを先に取り込んで)
そんなラインナップのなかから、このブラウンのパレットを選びました。
ブラウンのカラーバリーションが豊富なアイシャドーです。
これだけの明度の高いブラウンから、コクのアル、茶色まであれば、
どんな肌色、髪色、でも、メイクは合います。
パーティでもいつものメイクを変えたいけれど。
どうしようかしら、と、
プランも、テクもないときも、
そっと、ブラウンのバリエの配色を交換して塗れば良し。
眉に、
明るめのブラウンで埋めるように色を乗せて、
それが顔の印象を華やかにすることも可能です。
また、
旅行に行くとき、
たくさん化粧品を持たなくても、このパレットでアイラインにも
シャドウにも、
眉の色づけも。
と、
とてもコンパクトで重宝します。
ブラウンを上手く目の回りにのせるときは、
よおくぼかしこむことです。
急いでいたり、
暗い場所でアイメイクすると、
実際は、
違う印象に完成されますので注意します。
簡単に使えるブラウンの様な色ほど、
ていねいに色を乗せる、ぼかす、という意識が大切です。
よおく、ばかしこむには、
アイシャドーの付属のチップ以外に、
別に、ハケの、幅の狭いブラシか、
チップも、別に買え揃えておいて、新しい、いつも色のついていないものを使いぼかすとうまくいきます。
囲み目が上手くできないというヒトは、
自分の家に帰ってきてから、
いつものアイメイクのうえから、
黒いジェルや、ブラウンの濃いアイシャドーを乗せて練習すると、失敗も怖くないです。
あとはメイクオフするだけ、という時間が以外と、普段しないメイクの練習に向いています。
