
ケーキはお好きですか。甘いものって男性にしても、ダイエットで気にする方が増えています。
わたし自身は孤独がユーモアに変換できないと食べ過ぎます。
おかしなもので精神的に慎重になってしまうと体重が増えます。
そんなことがやっとわかってきたところに、
加齢による代謝減退というのが新たな自己管理になりました。
これは長きの健康のために体重計に乗ることになります。
だいたいなぜ痩せたいかです。食べたストレスの理由を忘れて、
痩せたいなんて勝手な希望ですよね。
戦争で食べられない事情の国の子供たちがいっぱいいるなかで、
食べ物を残して痩せたいなんて。
面白いことに40代も後半になると、ケーキはあまり気になりません。
以前は毎日食べていたというのに…。
それでもどんなときに甘いものを食べるかなのですが、
それは頭が疲れたときになっています。
それは集中力が散漫でかえって考え過ぎのとき。
そういうときは、
本物の上質な甘味だけでこしらえたケーキを、
家ではなく出かけて行っていただきます。
この手間が、大事。わざわざ食べに行きたくなる価値があるかないか、、、
それほどでもないなら、
それは甘いものが食べたいのではなく、
気持 ちが寂しいだけなんだろうと思うのです。
寂しさや孤独は、明るさを生むために必要な感情です。
そして孤独は、ヒトに優しくなるため、愛情深くなるのに必要な体験です。
そんな孤独はときにヒトを遠ざけますこともあるでしょうが、
そんな疎外感こそが、多くのひとたちとのつながりが世の中でどうなっているかを知る冷静さになるのです。
自分に合ったダイエットもきっと、自分にある孤独を埋めるケーキではなくて、
好きだから食べたいケーキ。
食べ物とのつながりを、ちょっと離れたところから眺めながら覚えていくことなんだろうと思います。
わたしはダイエットという言葉は好きではありません。
人間の体型は環境や生活に即して決まっていくからです。
もし体型の贅肉を落としたいなら、まず人間関係、仕事、生活サイクル、持ち物の整理整頓、掃除の仕方を変えることなんだろうなぁと思っているひとりです。
いつもすっきりした気持ちでいれば、とりとめもなく食べ過ぎるなんてないはず!
すっきりといえば、毎日のお風呂上がりがさっぱり、すっきりなのは、体が清潔で体温が上がり血流がよくなっているからで、
ダイエットも全身の皮膚を隅まで清潔に、
じっとして ばかりで体温を下げないことから始めると、
心と体のさっぱりすっきりが維持できるようなきがしているのです。