スパ翌日の肌はこうでした。肌が膨らむように弾んで写っています。右のプロフの写真、参照ください。
肌は手をかけてあげると、優等生なはず。はず、という期待値が否が応でもあがるのが楽しい。それが旅スパ。
箱根翠松園スパバイシスレーで受けたスパトリートメントは全部で三時間。
技術者の方、本当にお疲れさまでした。手のひらだけで受けたエステは、カタい筋肉をほぐして、乾いた肌に潤いを与えます。それはヒトがヒトに与えてやれる、キレイの手当てです。
手のぬくもりにずっととどまっていたくなるくらい、三時間はあっという間でした。ハッピーエンドの映画一本見終わった感動と近い体験も、技術者の日頃からの向上心の賜物でしょう。いえ、それ以上に、ていねいに優しく触れられて、心が癒やされない女性はいないのだろうと、納得してしまいます。
触れ合いなんですね、エステも。ヒトとヒトの。
温泉とエステの組み合わせにより、一泊でも相乗効果が高まる気がします。
今回は、ボディとフェイシャルのふたつのアプローチに。
カウンセリングで安心選択肢多くから決定可能でした。
目的別に美白や引き締め、リラックスなどはっきりさせることが満足感の鍵となります。
例えば、ゴルフの前日なら、紫外線予備対策で美白コースを受けておく…或いは、なにもしたくない休日なら、リラックスを目的にしたコースというふうにです。
エステを受けるお部屋は5つのうち、ひとつがカップルで一部屋を利用できるタイプです。ミストサウナの設備もふたり分別々に併設されていますが、ベッドは二台。母と娘。姉妹。お友達同士、カップルで使えて楽しいひととき。男性もエステで肌細胞が輝けるという、待望のラグジュアリースパです。