
たとえば。
連続120時間もの間、燃焼するアロマキャンドルがあります。
香りは見えないインテリア。
鼻から脳に届かせる美意識はまだ見落とされていないでしょうか。疲れた季節には、数週間かけて、身を清めるように暮してみる。しかしそれには、気持ちとカラダに、寄り添うような香りがあって欲しい。
このアメリカ製のアロマキャンドルなんてと無関心なヒトも、アメリカ人がかつてヨーロッパから渡ってきた先祖がいるように、未だに残るヨーロッパに対する郷愁があります。先祖やふるさとを懐かしむように、このアロマキャンドルに懐かしむ気持ちが込められているとしたら☆日本人のわたしたちにも、ふるさとを懐かしむ気持ちと少し共感できそうなのです。
香りはオリーブの葉や、キリストの止血に使われたという、伝説のハーブ、バーベインなどの壮麗な香りのシンフォニーが広がります。
ボルスパ3ウイックキャンドル☆バーベインオリーブリーフ
香りは、見えないから価値があります。