
忙しい、ストレスが重なって等、食欲がない、そんな時もあるでしょう。
わたしなどはめったにそんなことはありませんが(笑)
もしあるとしたら…原因は、やるべきことに囲まれて優先順位がつけられないという不器用さかと。
タイムマネジメントという観点では、食事も取らず仕事や勉強、家庭に時間を求めてしまうこともあるでしょう。
しかしそんなとき果たして食事ができたとして、その食事をゆっくり噛んで取り入れているかは疑問です〜。
一口につき六十回とは、ヨガで断食を指導されている友永淳子先生の言葉です。
良く噛むと、落ち着いて食事をする大切がわかります。
なにしろ食欲がないときほど噛む回数は少なくて、一口七回もないなんていうときもありました…
それゆえ、
食は落ち着いて、楽しみながら、ゆったりしてというイメージのなか消化されていくのがいいですね。栄養価も確実に届きます〜
気落ちするようなときにも、食欲は減りがちでしょう。そんなときこそ、目でみて食事を生きる力に。
盛り付けは家庭においても、食欲に意欲を与えるでしょう。
即席にこしらえた、焼きそばだとしても、ザラッと皿に乗せるだけか、、、いえいえ、そのお皿に添える箸置きを折り紙などで折るだけでも、テーブルが華やぎます。
写真の小鳥の蓋付き小鉢は、築地の食器店「うりきりや」さんで見かけました。
小鉢は蓋が付いていますと、開けたときの感動が食事を楽しくさせます。ジャムや、卓上の調味料にも活躍させています。
ただ、蓋がひとり散歩してキッチンで迷子にもなってたりしています〜