
気持ちで持つバッグがあります。
荷物ではなく、それは、例えば苦手な歯の治療の通院にもお供してくれるおもちゃみたいなバッグです。
おかげさまで歯医者さん通いは楽しみに。いえ、まだコワイかな、それほど強くなれない。とついコーディネートも元気カラーミックス。
バッグの下に敷いたギンガムチェックのストールは冷房除けに。
お買い物は気持ちを手にとって決めます。
これがあると、この物質があるとわたしはどうなるんだろうと思い浮かべて☆
好きなものと一緒にあるときに、自分の快適な空間が約束され、心地よさになります。
自分とはなんたるか、ひとが自分に抱くイメージとは関係なく居られることがわたしにとっての一番好きな自分でいられます。
仕事でもそうなりたいと思います。
みんなが思うわたしというイメージは、実はわたしにとっては、心地よいかどうかは別なのです。
たとえば親しいヒトたちといるときの漫才なわたし。
それはファッションにも現れて、愉快な気分の服装になれるのでした。
あぁ、笑いのある会話の、その軽さのまま、わたしは有りたいと。