
ご存知のように人間は地に足をつけることが安定感の証です。大地の力を身体に取り入れる方法で体力が増したり、気力だってアップしますよね。
大地の力は根菜を中心に、お野菜をいただくことや、土の上に住むこと、また温泉に入ることなどもそうです。マンションでもベランダ園芸で土に親しむなど、大地との関わりを持つのに、都会では一苦労することもありますがその癒しの力にはホッとしますね。
さて、時はすでに10月に入り、季節の変わり目となりました。
朝夕の気温も下がりうっかりしていると体調を崩しやすいものです。先日白金のセラピーハウス美和で聞いた「身体が冷えると鬱になるヒトが多い」とのことも、冷えを軽視すると誰でも心身ともに重たい気分になるだろうと納得してしまいました。
大地は母性の象徴である、との教えをもらい受けるとすると、栄養を与え続け、草花、樹木、森林を育て、土は隆起すればそびえ立つ山脈にまでカタチをみせることもあります。でも地球の表面を覆う「土」は地味です。人間からは足の下にある、存在を見落としてしまいがちな地球の顔でもあります。しかしこの土にこそ、人生の師とも仰ぐ教えが宿っているとしたら、、、その土を踏んで歩いているだけでいいのでしょうか。土のエネルギーそれは花の持つエネルギーでもあるのですよ、と言えば、えー!?そんなオチですかい今日は、と、あなたはソッポを向くかもしれませんが、この先が大切なツボです。
慎んで続けます。
今日は、大地の力のひとつであるフラワーエッセンスの中から一つのボトルを選びました。
「ロックローズ」という黄色いの花のエッセンスはわたしもこの春から飲用していますが、花の持つエネルギーが「愛と犠牲」について学ぶ機会を与えてくれます。
「愛と犠牲」は矛盾しているようですが、自分で愛のつもりでも自己犠牲を払い無理な愛を捧げているときもあるでしょう。また自己犠牲を払うことが愛だと言い聞かせているような状況にあきらめを感じたりするのも人間です。
ほかにもこの「ロックローズ」という花のエッセンスの解釈は、使用するヒトにより、それぞれの「愛と犠牲」についての問題をおだやかに解決に向かわせてくれる作用があるようなのです。
飲みかたは、お水やハーブティーに市販のフラワーエッセンス(ナチュラルハウスやニールズ・ヤードで購入しました)に4滴から7滴垂らして混ぜて飲みます。
2ヶ月ほど毎日試飲して、大地の花の力からどんな波動を受けていくか日々感じて過ごすのは楽しい変化の訪れでもあります。
それは劇的なこと?!なんていう強烈な変化とはちがうと思いますが、すくなくとも「愛と犠牲」に振り回されず、自分が冷静になれると思います。
最近デパートでもこのフラワーエッセンスを置いてあるところが増えました。
他にも大地の力である幾種類ものフラワーエッセンスがあります。植物であるのにフラワーエッセンスにはさまざまな内面の性質を持ち、それは間の心のチャンネルとピタリと合うのです。
なんだか雲をつかむようなお話ですが、これも自然が人間に送るメッセージのひとつです。
夕日を眺め決意ができるヒトもいれば、海に向かうと涙があふれたり、人間はひとりで生きているつもりが、ちゃんと自然から教えを受けているのです。
お花にしてもこの地球に生きている意味を、ヒトに伝達してくれる天使のような役目を果たそうと咲いてくれているのです。
感謝の気持ちで近寄って自分の今のライフテーマに合うエッセンスをひとつ選んで飲んでみるのも、季節変わり目に精神的なレベルアップが目指せる方法です。
わたしはこの「ロックローズ」の花を自分なりの解釈により「見返りのない愛を与える」と答えを導かれました。
それは母親が子供に与える無限の愛と同じなのだとおもいます。
と、いつになく哲学的な一日となりましたので、お笑い番組でも観て寝ることにします。