
ツインズのネイルジュエリーを爪にセッティングしするのをネイルアーチストとコラボレーションします。
この写真は来週の撮影ための練習ショットです。
どうしたらネイルの10本の指を、カメラに対して正面に写せるか。だいたいのポーズのプラン、今日の写真はそんなところでしょう。
昔なら家電話の黒い受話器を持つなどが、爪がよく引き立つポーズでした。
今は手に何を持つかというのは、それは電話という日常より、ネイルデザインには夢やファンタジーが似合います。
多分にそれは、
乙女たちの、心模様のように指先に祈りが込められているからです。
自分の希望をネイルに塗り、女の子は成長していきます。
そしてそれはおそらく、年齢を重ねても、夢見ることを許された美容がネイルデザインにはあるわけで…
そこに指先案内人としての役割があるはずです。
何より女性には、
指先にネイルという10の宝石を持つものだからです。