
ダイエット&ビューティーフェアが来月1日から3日まで東京ビッグサイトで行われますね。
わたしは日本人に合うスパとはどのようなものであるといいか、をこのところ考えています。
スパでは、カラダはもとより心のケアまでプログラムしたいものです。
カウンセリングがマニュアル化していますが、わたしの考えているスパは、カウンセリングはマンツーマンではなく、ゲストのコンディションに合わせたものです。
たとえば疲れているゲストには、栄養士さんがカウンセリング、
失恋や人間関係で疲れているゲストなら、ヒーラーのカウンセリング、
産後や病後なら、二名以上の担当者が付き添い、ゲストが子供のときのようにいたわって接していく、年齢若返りの対人コミュニケーションを軸にするなど。
かなり多機能な心理的な向上を狙うスパになってしまいますが、
モノやお金をかけた施設とは、また一線を越えた、
心を動かしていくことが未来のスパに欲しいのです。