
テーブルに花を飾ろう、それは金曜日になると思い立つ高揚感です。
それはカフェでも同じ。
景気が悪いと囁かれてからの東京で、気がつくとカフェから花が消えていきました。
もともとカフェのメニューには、もちろんのこと花はありません。花を置かないのはお店の経費の節約であるのはわかります。しかし雰囲気を含めてそのカフェの価値があったことが残念です。
そんな最中にもこのカフェは、昔からテーブルの花を絶やさすお客さんを迎えてくれます。
それは小さな小さな野の花のアレンジメント。
バラなどの存在の強い花がないほうがかえってカフェには合うのです。
カフェに集まる女の子たちはこのカフェでそれぞれの花時間を過ごしていました。