
伊勢丹の二階にできたビューティーコーナー。
照明がきれいで、品が見やすい、閲覧の導線が自然なため居心地があります。
どれかひとつ売り場で選ぶならアロマのキャリアオイル。フロリアルのアルガンオイルだと感じます。
オイルに触ってすりこんだ際の、浸透の早さとオイルの膜の張りの良さ、そして自分にとって気持ちのいい香りでしょうか。
アルガンオイルはモロッコ南西部のサハラ砂漠にあるアルガンツリーの果実の種から採れますオイルだそうです。
現地モロッコ女性からはこのアルガンオイルはマジックオイルと呼ばれる親しまれかたも、その成分にはオリーブオイルのビタミンEの二倍から三倍も多くの量が含まれているとか。それはそれはお肌の美肌再生能力に長けたオイルなのです。
わたしなりにアルガンオイルの使い方テクニックでは、
ちょっと傷つけたニキビ後の肌につけたり、
日焼けあとの乾いた肌にすり込む、
また、冬の唇のカサカサ、更年期で乾いて仕方ないお肌になでるようにと。
一般には、
アルガンオイルのイメージはこくがあるため、夏より冬に広範囲にお世話になるオイルではと感じます。
また、
アルガンが濃いからベタッとするようでちょっとと思うヒトには、
ホホバオイルで薄めてさらさらにして使うのをおすすめします。
わたしは個人的に、
このフロリアルのアルガンオイルに、
エッセンシャルオイルをトッピングして、
「ボディオイル」
としてこの冬の乾燥肌に使用したいと思っています。
エッセンシャルオイルには、
気持ちが明るくなるオレンジ!で冬の太陽の少なさをオレンジ色の太陽の香りで補おうというわけです。
同じくこの伊勢丹二階にあるフランシラから、
「オレンジ」というタイトルのエッセンシャルオイルを嗅ぎ選び出します。
透明感ある果汁オレンジの素直な香りです。
他にもオレンジは多々ありますが、微細に異なり、苦味が香りに有りました。
フランシラの精油「オレンジ」は、涙を、ふいて頬を潤す友のような香り。
そう、
そしてオレンジの匂いは、子供の頃したひなたぼっこを再現するような香りでもあります。
冬の陽が短くなると、
わたしはオレンジに手をのばしたくなるのです。